夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【未来の姿】
【いい夫婦】
【産後クライシス】
【これからです】
【モラハラの正体】

最も人気の高い記事

【未来の姿】
【いい夫婦】
【産後クライシス】
【これからです】
【モラハラの正体】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【子供のためという嘘】

「子供のために」という言葉。
夫婦問題が起きると
都合のいいように使われます。
 
まるで、その言葉を使えば
すべてが収まるかのように。
 
で、結局、その言葉を使えば使うほど、
時と場合、ケースによっては
子供に無理を強いているケースが
よく見受けられます。
 
子供はそんなことは望んでもいないのに、
「子供のため」と言われて
無理強いされる。
強いられている意識はありませんが、
結果望まないところにもっていかれる。
本意では全くありません。
子供の。
 
子供はどんな親でも
仲良くしていてほしいと思うものです。
 
でもできないのが人間です。
 
だとしたらどうするか。
最小限に親の不仲の
子供への影響を少なくするためには、
どうするのか。
 
それが欠如していると
「子供ために」と言いながら、
全くなっていないことがあります。
 
虐待なんかいい例です。
 
「子供のためにやった」とか言われると
どこがよ、と突っ込みたくなります。
「子供のため」であれば
何をやってもいいと思っているのか、と。
神戸の教師が事件のような出来ごとを
かわいがっていた、などというのと同じです。
 
本当に子供のためにを思っている人は
言わなくても粛々とやっています。
 
言えば言うほどしらじらしい。
それを看板にすることがしらじらしい。
 
ときがあります。
本当に子供のためを思っている人は
悩んでいます。
夫婦の不仲と子供の問題をどうするのか。
苦しんでいます。