夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【産後クライシス】
【これからです】
【モラハラの正体】
【共感が低い】
【ダメ出しか前向きか】

最も人気の高い記事

【産後クライシス】
【これからです】
【モラハラの正体】
【共感が低い】
【ダメ出しか前向きか】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【離婚調停の意味】

ようやく安定した晴れが続くようで、
秋晴れが・・・。
1か月くらい季節が遅いんでしょうかね。
 
離婚調停はふたりで話し合うことができない
話しにならない。
そんな夫婦は調停で話し合うことになります。
 
一方が離婚したい。
だけど一方は離婚したくない。
意見が別方向だったり、
仮に離婚には合意できていたとしても
離婚の条件がすり合わない。
 
そんなときに調停を申し立てます。
 
ですが、あくまで話し合いの場なので、
一方が離婚したくなければ
離婚は成立しませんし、
離婚しなさい、ということになることはありません。
 
なんとなくわかりずらい制度ですが、
まあ、そういう制度です。
 
要は話し合えない夫婦が第3者をはさんで
話し合うという。
 
円満調停と言われるものもありますが、
あまり機能はしていません。
中身的には離婚調停になることも多く、
円満になるための方法を
提示してくれというわけでもないですし、
一方が離婚したい場合などは
実質離婚の調停になっていきます。
要は強制力はないのが調停です。
 
話し合えないところまで行くのが夫婦で、
ほんとに終わりというのはある意味では大変。
だけどひととき。
その大変さは。
 
別居して自分をとり戻せたという人は多いです。
離婚して元気になったという人も。
 
それまで、「なんとかうまくやろう」
「なんとか「うまくやらなければ」と
「うまくいく方」を誰しも見ていくものですし、
それでいい面もあるのですが、
うまくいかないことはあるものです。
どんなことでも。
一度結んだ関係性です。
なんとか継続するのがいいこと
という前提もあるのでね。
 
だけど、ダメなものはダメでいいし、
その見極めも大事です。
 
ダメなものにいつまでもぶら下がっていてると
人生の貴重な時間を使うことになるし。
 
結婚っていつでもメリットとデメリットの
はざまで揺れているようなところがあるので、
デメリットが多くなった瞬間、
終わるんです。
 
まあ調停というのは
その終わり方が
いかに難しいかってことなんでしょう。
だからある制度。
いろいろと整理しなければならないことが
物質的にも経済的にもあるし、
生み出してしまったものもあるわけですからね。