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夫婦問題はあってあたりまえ

【本当の自分の人生】

気がついたら連休ですねぇ。
でも夫婦問題はお休み関係なく起きますねぇ。
 
やり直さなければという
もしくは夫婦を続けなければと
いう前提で誰しも。
 
その考えから一度解き放たれてみると
いいかもしれないな、と思います。
 
続けられないものは続けられないのですから。
 
無理をする必要などありません。
続けなければ。
続けねば。
そんなふうに固定して考える必要は
どこにもないのです。
 
熟年離婚が視野に入りつつある方と話したのですが、
冷静によく整理してみたら、
離婚してもなんのデメリットもないのです。
 
子供は育っている。
家のローンもすでにない。
仕事はあって充実している。
収入も十分。
 
あとは愛情があるかどうかだけ。
ということになってきます。
 
愛情があると思っていたけれど、
それもなんだか・・・・?
ただの執着かもと。
 
ほんと、子育てしていたりすると
いろいろとほんとにいろんなものが
夫婦の周りにはありますが、
身動きができないことも理解していますが、
それらがひとつずつなくなっていったとき、
最後は愛情しかなくなります。
結婚するときと同じです。
 
たぶんね。
昔だったらそんなことを考える時間もなく、
子育てにも追われていたり
役割分担もはっきりしていたので、
考えなくてすんで、それで終わりでよかったんだろう
と思います。
 
だけど、今は人生が長いですからね。
ほんとうの自分の人生というのは、
もしかしたら後半に
やってくるものなのかもしれません。
 
だってほんとに長いもの。
早い人だと50代前半。
目の前の夫や妻に愛情があるかどうか
が問われることになります。
 
愛情がなくてあと30年以上の月日を
いっしょにやっていくのは
じつはものすごくしんどいことです。
 
だって夫婦を見つめ続けるのです。
もういろいろと煩わされるものはないのです。
それで長い月日をいっしょに過ごすって、
大変なことです。じつは。
 
愛情があるかどうか。
最後に求められます。