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夫婦問題はあってあたりまえ

【共感が低い】

自己肯定感の強い人というのは、
ときに共感性が著しく低いです。
 
自分が正しいと思い込んでいるので。
許容できる幅が著しく低い。
 
自己肯定感が異様に強い場合、
その裏返しで、
じつは肯定感が低い。
 
自分の価値観が正しいかどうかなんて、
ほんとうはないわけで、
それでいいと思えるかどうか。
自分が。
それだけのことです。
 
自分がそれでよければいいではないですか。
他者に認められようがそうでなかろうが。
 
だけど自己肯定感が強い。
自分の価値観が唯一正しいと思い込んでいると
そんな他者の価値観は認められません。
残念な人です。
 
いろんな価値観があっていいのにって
思うのですよ。
 
それを認められないのは
その人のキャパなので仕方ないことです。
 
むしろね、そうなんだ、
そんなこともあるのねって
楽しめばいいのに。
 
正しいか正しくないかなんて
どうでもいいことで、
じつはね。
 
楽しいか楽しくないかの方がずっと大切。
 
夫婦も同じ、
楽しくないのに続けていることに
意味はないかもしれないです。
 
楽しくないことは誰しもしたくはないのですから。
 
いろんな事情があったとしても
続けることに意味はないのです。
 
続けばいいかというとそんなこともなくて、
何事にも終わりはあっていいのだと思います。
 
だから次があるわけですから。
 
意味のある関係と
意味のない関係があるんだろうな、
と思います。
 
意味のない関係は
すでにいらない関係なんではないてしょうか。
いらないものはいらない。
シンプルでいいのでは。
 
必要以上の肯定感はいらないのです。
正しいとか間違っているなんてことはないので。
 
肯定感はほどほどでいい。
誰だって間違えるし、失敗もするし。
 
失敗した自分を肯定できればいいのでは?