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夫婦問題はあってあたりまえ

【モラハラの正体】

モラハラの被害を受けている人って
つくづく自分がそんな立場にあることに
気づきにくいのだな、と思います。
 
なんだか変だな、とか、
私が我慢すればいい、とか、
そんなふうに思っているとしたら
何かマインドコントロールされてしまっているのかも。
 
モラハラで日々いろいろなことで
圧力をかけられていると
正常な判断がしにくくなっていて、
いや、これはおかしなことだ、とか、
わからなくなりがちです。
 
だけどなんだか自分らしくはないし、
生きづらいし、
と思えればまだいい方で、
 
なんとか相手の意図に沿おうとか、
キレられないようにとか、
先回りして考えているうちに
自分がモラハラの被害を受けているのだという
ことがわからなくなります。
 
モラハラという言葉でなかったとしても
不当に扱われているということに。
 
いくら夫婦でもやっていいことと悪いことがあります。
 
身体的な暴力もダメですが、
圧力をかけて相手を思い通りにしよう
ということ自体がゆがんでいやしないでしょうか。
 
モラハラから目が覚めた人は
何をしていたのだろう? と
ハテナだった過去の自分に気づきます。
 
ばかばかしいことに付き合っていたな、
という感じです。
 
モラハラの人は相手が反応するから
モラハラを続けられるわけで
反応しなければ続けられません。
やっても意味がないですから。
 
そうするととたんに気弱になります。
 
ただ気弱なところを見ていないだけに
やられている側は怖いんです。
ただ何がってわからないけれど怖い。
その怖いと思っているところを
うまく利用されてしまいます。
 
卑劣で弱い人のすることです。
じつは怖がっているのは
モラハラをしている側なんだろうと思います。
突き詰めると。
 
だから別に怖がることではないんですよ。
ただの圧力。
意味のない圧力。
表面だけの圧力です。
 
モラハラの正体ってそんな感じです。