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夫婦問題はあってあたりまえ

【証拠が必要な場面】

ここに記事をお書離婚調停から裁判へ。
ときに進むことがあります。
 
裁判は調停と違い、
証拠が必要。
証拠がすべて。
 
言った言わないとか。
関係ない。
証拠があるかどうか。
裏付けがあるかどうか。
 
裁判ですから。
 
ガラリと様相が変わります。
 
まあやっと、何が事実かが
ここでわかるとも言えます。
どう事実をあぶり出すか。
 
調停では離婚が決まることはないですし
(一方が離婚を拒否している場合)
強制的な何かというのは
離婚に関してはないです。
 
あくまで自発的。
 
ですが裁判では
判決が出ます。
そこまでいけば。
 
ある意味では強制力が強まる
とも言えるのかもしれないです。
 
それはそれでいいんじゃないかと思います。
 
そうじゃないと
離婚ってなかなか決まらないし、
だから裁判なんだし。
 
裁判までいかないと
わからない。
いってもわからない人もいるかもしれません。
 
まあそこまて言っちゃうって
相当夫婦がズレている証拠、
みたいなものです。
 
話し合えないし、
話しがかみ合わないし、
だから誰かジャッジしてっていうことですからね。
判断をゆだねるわけです。
ただし事実に基づいて。
 
そのゆだねられた人に
決めてもらおうと。
 
夫婦の終わりとしては
かなり葛藤があっての果てということになります。
 
夫婦の終わりは
歯切れのよいものではないのです。
だけど前に進むしかない、という
ことなのであろうと思っています。きください。