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夫婦問題はあってあたりまえ

【この親にしてこの子あり】

寒くなりましたね。
いよいよです。
 
調停やっていて、
不貞した側が全く反省がない。
ということがときどきあります。
 
「全く反省はしていませんね」と
調停委員が言うこともあるくらい。
 
だいたいそういう人は不貞をしたのは
自分のせいではなくて、
相手のせいにします。
したのは自分でも。
 
自分は悪くない。
悪いのは相手だというわけです。
 
なんで反省できないのだろう? と思うのですが
反省しない人もいます。現実に。
一定数。
 
ある方は不貞した息子(夫)に
義理の親が「あなたは悪くない」と言って
いるのを聞いたそうです。
ですので、その子(夫)は
自分は悪くないと思っていて
当然なのかもしれないです。
 
耳を疑いますが、
ほんとうにそんなことがあります。
 
ある妻は不貞したのですが、
「娘はもう反省している」と
義理の母親に夫は言われたそうです。
 
妻からは謝罪の言葉など当然のようになく
モラハラだ、子育てを手伝ってくれなかったからだ、
と散々な言われようです。
 
だけど反省しているのだそうです。
親によれば。
その人は言っていました。
「この親にしてこの子ありだ」と。
 
親の影響って大きいものだな
と夫婦問題では思います。
 
調停に出られない息子の代わりに
毎回のように来て、調停委員から
「スフィンクスのように座っていましたよ」と
言われた母親もいます。
呆れます。
 
呆れた親に育てられると
やっぱり呆れるようなことをする。
という法則が成り立ちます。
 
ほんとにこの親にしてこの子あり、
ということだと思います。
夫婦問題ってほんとに
表面だけではわかりません。
根深いことが潜んでいます。