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夫婦問題はあってあたりまえ

【我慢しても始まらない】

夫婦って生活そのものなので、
日々、小さな不満は溜まっていきます。
その不満をどう伝えるか。
 
もちろん大きな不満に関してはおいておいたとして、
部屋がちらかり放題でも平気とか、
脱いだものが洗濯のカゴに入れられない。
ごみをゴミ箱に捨てない。
テレビがいつも無駄についているとか。
まあいろいろあります。
 
言いたいけれど言わずにやり過ごす。
なんとかうまくやろうとする故。
だけど、その小さな我慢が積み重なると
やがてあきらめになり、
何か大きな問題が起きた時にはバン! と
一気に夫婦問題や離婚問題になります。
 
ほんとうは我慢しないで、
その都度、嫌だなとか不満に思うことは
伝えた方がいいんです。
伝え方は問題ですが。
 
伝えるときに指摘しても
ほとんど相手はすんなりとは
受け入れてはくれませんので、
受け入れてもらいやすい
言い方だったり、伝え方は
工夫する必要があります。
 
とくに相手のプライドを傷つけないで伝える。
 
結論から言うと改善してもらえれば
いいわけですから。
そのために言い方を考えます。
 
「いつもやりっぱなしなんだから」と言っても
全然響きません。
「いつも」はNG。
そういわれたら誰でも反発したくなってしまうから。
 
とくに部屋の片づけ問題でいうと
男女で温度差があることが多いです。
男性は片付いているではないか、と思うのですが、
女性したら全然。
 
相談者の話を聞いていて多いです。
部屋を片してくれない夫が。
片したというけれど、全然片付いていない。
とくに子供が生まれると顕著になります。
 
子育てもそうで、男性は
かなりやっている、と思っていても、
女性にしたら、まだまだ。
 
そういう小さなすれ違い。
 
小さいうちに何とかすれ違いを
なくせるようにお互いが努力する必要があります。
 
「もうちょっとこうしてほしいな」ということを
伝えればいいのではないでしょうか。
 
それと相手が言っていることを聞くというのが大事ですし、
聞いて考えることも大事です。
 
そのときには聞きやすい言い方が大事です。
受け入れやすい。
 
我慢していると
やっぱり「我慢しているのに」という思いが
わいてきてしまいます。
しなくてもいい我慢をしているのかも
しれないんです。
我慢からはあまり何も生まれないように思います。
 
言わないと相手には伝わらない。
だけど、その言い方が大事、
ということです。