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夫婦問題はあってあたりまえ

【浮気した側とされた側】

なんだか急に本格的な冬に突入してきました。
風邪に気をつけてくださいね。
 
浮気の問題というのは
常に、という感じです。
いつも一定数あるもの。
のようです。
 
浮気した側というのは、
過去のことになっていて、
終わりにした場合ですが。
早くこの問題から離れたい。
終わりにしたい。
 
だから、された側がしばし立ち止まって、
苦しんでいたり
過去のことにとらわれていると
「もう終わったことだから」と言います。
 
そう、した側にとってはそうなのです。
すでに終わったこと。
一刻も早く終わりにしたい。
封印したい。
 
ですが、不貞された側にしてみると
そうはいかないことがあって、
知らなかった過去のことに
どうしても意識がいきます。
 
しかたのないことです。
むしろ当然のことかも、と思います。
 
こんなところでも行き違いが起きてきます。
 
早く終わりにしたい側と
今から過去にさかのぼる側と。
 
修復したい場合は、
早く終わりにしようとしても終わらないので、
した側が付き合ってあげてほしいです。
 
それと謝罪はマスト。
 
修復のためには。
 
昨今の政治家みたいに変な言い訳をすると
結局のところ辻褄が合わなくなるだけです。
 
それよりは認めて謝罪する。
そこから始まります。
 
時間がかかります。
修復というのは。
ゴールがどこかはなかなか見えません。
 
さっさと終わりにしたくても
できないものです。
 
そして傷ついた側の傷は
どう癒していけばいいのか。
そこが癒えないと修復は
難しいのだと思います。
 
傷はついたけれど、
その人といっしょにいたい思えるかどうか、ですから。