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夫婦問題はあってあたりまえ

【理解するのが遅すぎた】

夫婦の最初のつまづきは
理解していると思うところら始まるのかもしれません。
 
ほんとうは、何も理解などしていない。
離婚問題に直面していれば
わかるはずです。
この人の何も理解はしていなかったのだ、と。
思うことばかりです。
 
好きなものを知っているとか、
どんな食べ物を好むとか、
そんなことでは
相手のほんとうのことを理解しているとはいえないです。
 
相手の心がどう動いているのか。
大切なのは心。
 
妻がつまらなそうな顔していたら、
なぜなのか?
 
夫が元気のない様子であれば
なぜなのか?
 
と考えてみる。
 
夫婦は理解などしあえていないのです。
 
それを積み上げているのが夫婦生活
のような面があるので。
理解を深めていく。
というのが本当のところなのですが、
じつは逆ばかり。
 
どうしても自分の主張の方が前へ、前へと出ます。
 
そして、どうしてわかってくれないのだ、
というところに行きつきます。
 
私は俺はこんなに頑張っているのに、
という思いに行きがちです。
 
だけど、その頑張りすら、
相手には伝わっていないことがほとんど。
 
そんなひとり相撲みたいなことをしていても
仕方ないのです。
 
相手の方を見るというのは
相手がどう感じているのか、
どう思っているのかを知ること。
 
それをひとつひとつ考えていくと理解が深まります。
相手を理解しないことには
真の関係など結べません。
 
理解しないどころか
自分の利益ばかりを追求していても、
もちろん関係など深まりませんが、
なぜか、そんなことに多くはなるようです。
 
仕事が忙しいから。
子供ができたから。
いろんな理由があって。
だけど、相手を理解しようと思う気持ちがあると
違ってくるのでは? と思います。
 
ただ、多くの場合で
問題が起きてから理解しようとしたり、
何を考えているのか探ろうとしたりします。
だけどもうわかりません。
理解できないことだらけです。
 
夫婦は理解できていないところからが
スタートです。