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夫婦問題はあってあたりまえ

【話し合いたい】

そもそも話し合いの習慣がないのに、
問題が起きると話し合いをしようとします。
 
それって無理なんじゃないかと思うのです。
 
もともと話し合いなどしていないから、です。
 
だけど話し合いがしたい。
だけど話し合いができないと。
 
夫婦になってから話し合うなんてしたことがない。
そんな人も多いのだろうと思います。
 
毎日は過ぎていくし、
いろいろとやらなければならないことは
山積しています。
だからついつい話し合うなんて時間がとれないのが
夫婦だったり家族だったり。
 
だけどその間に何かがすれ違っていくように思います。
 
結婚する前はいろんなことを
話し合ったし、
一生懸命に相手の言っていることを聞いていたのにね。
 
結婚するとそれが反対のベクトルに向きます。
 
さあ、話し合いましょう、なんていって
話し合っていることなんて
大した内容ではなくて、
何か思惑があってのこと。
 
話し合うことは習慣みたいなものなので、
何かにつけて話し合ってみる。
そうするとそうなん、そんなふうに考えているのか、と
相手の考えていることがわかりますし、
自分の考えを相手に伝えることができます。
 
誰にでもいろんな事情があったりするものです。
だけど夫婦って「夫婦」とか「家庭」がありきで、
相手の個としての事情なんて
入る余地がなくなります。
 
自分の「個」としての事情は
どうしてわかってくれないの? となりがちです。
 
だけど話し合っていると
それがよくわかってくるんですね。
それが理解を深めるっていうことだと思うんです。
 
事情がわかるってとても大事。
事情がわかれば理解ができるものだからです。
 
「何がすれているのかな」と思って
話し合ってみるといいですよ。
そのずれがよくわかるから。
 
自分主張するのではなくて、
相手との何が一体ズレてしまっているのか。
そんな視点をちょっと持ってみていただくと
いいのではないかと思います。