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夫婦問題はあってあたりまえ

【不貞したか、しないか】

ある不貞した人は、
調停で不貞した理由を
「夫が育児を手伝ってくれなかったから」
「住宅ローンがかさんで」等々。
自論を展開したそうです。
 
裁判官から、
「理由はどうでもいいんです。
したか、しないかなのです」
と言われました。
 
そうなんです。
不貞とか浮気はしたかしないか、それだけ。
それが大事。
夫婦問題においては。
 
ある人は「単なる浮気だった」と、
不貞の理由を語りました。
 
それも同じ、
気持ちがあろうかなかろうが、
したかしないか。
 
ある風俗通いの人も
「だって風俗ですよ。
本気になるわけがないじゃないですか」と
言いました。
 
いや、足繁く風俗に通えば不貞です。
ましてや特定の風俗嬢。
 
法律にはね、
配偶者以外の人との肉体関係があれば
不貞と定義されています。
 
問題は、したかしないか、
に尽きます。
それが夫婦に影響するからです。
理由なんて問われません。
不貞の理由は問われない、必要ないのです。
 
配偶者以外との肉体関係かあれば
それがあれば夫婦は崩壊します、
ということが
明記されているわけです。
 
自分にとって都合のよい、
不貞に至る理由はあるでしょう。
それぞれに。
それは自分だけで思っていればいいことで、
法律とか夫婦のルールの中では通用はしません。
ということなのですよ。
 
不貞する理由なんて100人いれば
100通りはあるでしょうし、
だから何? ということです。
したかしないか、なのです。
 
理由なんてどうでもいいのですよ。