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夫婦問題はあってあたりまえ

【言葉の行き違い】

年末に御節を作っていて、
つくづく和食は砂糖を
なんとどっさり使うのだろう・・・と。
そのうえお餅はおいしいし。
お正月が過ぎたら体重計が怖いです。
 
年末、年始、夫婦でいると
息苦しいという方。
多いかなぁと思います。
いろいろな意味で息苦しい・・・。
 
過去に言ったことに
言われたことに、
あまりとらわれてしまうと、
かえってズレてきます。
 
ただ、過去の発言というのは
よしにつけ、悪しきにつけ
影響を及ぼしてはいるのですが。
それが今通じるか、というと
そうでもなくて。
 
わが身を振り返っても
10年前に言っていたことと
今言っていることは変わっていると思うんですよね。
 
そう思うと、本当はそんなに
過去の言葉にはとらわれないで、
時々に応じて変化していくか、
言っていたことと違うな? と感じた時には
相手に聞いてみるといいのですが。
 
「前にこう言っていたけど」と
案外「そんなこと言ったっけ? 」な
状態だったりすることもあります。
「昔はそう思っていた」ということも
あるかもしれません。
 
日常的なことは、
誰だって言っていることが変わっていくものなので、
前に好きではなかったものが
好きになっていたり、
年齢だったり時の経過とともに
変わったりするもの、
そう思っていたほうがいいと思います。
 
だからあまり過去の発言にとらわれないように。
 
ただ、突き刺さってしまう言葉というのもあるので、
刺さってしまうとなかなか抜けなくて、
もう、そこで固定されてしまうようなこともあるし、
その言葉が決定的な何かに
なってしまうこともあるにはあります。
 
そういう言葉は
受けての取り方次第なところもありますし、
受けてがどんな性格かにもよります。
または、あまりにもインパクトのある言葉だったりもします。
 
例えば「離婚だ」とかね。
こういうインパクトの強い言葉、
本意でなかったとしても
相手の心の中にはグっと刺さってしまい
なかなか抜けるものではありません。
 
また、その都度言っていることが変わるというのは
一番そういう意味では困るかもしれません。
ちょっと前に言っていたことと
今言っていることが違う・・・。
これは「?」です。
だけど、それでも、
「前には違うことを言っていたけれど」と
言ってみたほうがいいかと思います。
 
言葉から行き違いが起きることは
とても多いからです。