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夫婦問題はあってあたりまえ

【有責配偶者からの離婚】

お子さんたちの学校もそろそろ始まり。
ようやくぼちぼちお休みモードも終わりですね。
あっという間ですね。
お休みって。
 
不貞した側を
法律上は有責配偶者といいますが、
有責配偶者からの離婚は認められてはいません。
調停や裁判で。
 
つまり不貞した人が離婚するとしたら
協議しかないということです。
話し合いしかない。
話し合いでお互いが離婚に合意できれば、
離婚はできます。
 
ですが、そのルールがわかっていないか、
ルールなんて、そんなの関係ない!
という人は、調停とか裁判とか、
申し立てます。
 
ま、結果はわかっているんですけれど。
 
有責配偶者が離婚したかったら、
離婚の条件を上げるしかありません。
 
たとえば全財産を渡すとか。
相手の条件をすべて飲むとかしないと、
離婚が成立するはずがありません。
 
逆の立場で言うと
有責配偶者から離婚と言われたら
拒否している限りは
かなりの間は離婚にはなりません。
ということです。
 
何事もルールがあるので
ルールを無視したところで、通りません。
自分の中では通ることでも世の中のルールとして
無理なことがあります。
ってことがわからない人がときどきいますねぇ。
 
やるだけ無駄なのに、
無駄な労力を使いたいとしか思えない。
いや、もっと近道があるのに
わざわざ無理な道理を通そうとして
葛藤を高めていくようなものです。
 
葛藤する問題ではないのに、と思います。
 
葛藤が高まると
結局自分の思いなんて通らないのに。
葛藤高めて何になる?
何を得られる?
ってことが考えられないみたいですよ。
無駄なエネルギーなのにね。