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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦の距離感】

夫婦のコミュニケーションって
難しいですね。
夫婦だからこそ、なのかなと思います。
 
同僚とか仕事の場面ではできていても
夫婦だとできないってことは
たくさんあります。
もちろん夫婦だから、なのですが。
 
だけど、問題が起きているとしたら、
少しその軸を夫婦から離れてみて、
友達だったら、同僚だったら、と
考えてみてください。
 
夫婦って距離感がわからないのです。
近くて遠いのかもしれません。
近すぎて見えないこともたくさんあるし、
一方で遠い。じつは。
 
近いとばかり思っていると
大きな勘違いが起きるのかもしれないな、と思います。
 
相手は自分とは感覚も違う人。
そもそも違うというところから
発してみないと
理解が深まりませんし、
「なんで?」「どうして?」と
疑問ばかりになってしまうかも。
 
同じではないのです。
決して。
いくら夫婦でも感覚も違えば
物事のとらえ方も違う。
 
理解をしていく必要があるし、
理解してもらう必要があるのです。
相手の言っていることを聞いてみないと
わからないことはたくさんあります。
そして、丁寧に説明していかないと
理解してもらえないことはたくさんあります。
 
その労力を惜しんで、省いて
わかって、と言っても
それは無理なことなのではないかな、と思います。
 
理解してもらいたいと思ったら、
理解しようとしないとね。
 
理解するにはどうしたらいいのか?
理解してもらうにはどうしたらいいのか?
なんだか夫婦は永遠にその延長線上に
あるのではないかと思います。
 
時間の経過とともに変わっていくものだし、
とどまることはないのではないか、
と思うのですよ。