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夫婦問題はあってあたりまえ

【ろくでもない親】

もう2月・・・
今日も知人と「なんて早いのだろう」
きっと気がついたら夏になり、もう暮れ・・・って。
いや、待って、そんなに早く進まないでって。
みんな口々に。
ほんとに早くてね。
 
仮に別居や離婚といった
夫婦が別々の道を歩くことになったとしても、
子供のいる場合は
「親」という役割が残ります。
 
親は本来は
別居や離婚で子供に影響を
与えないように、と細心の注意を払う人がほとんどてす。
 
どうしたら、この事態の中で
子供にとってベストか?
何が?
どうしたら?
いかに傷を小さくできるか?
と悩みます。
ほとんどの人は。
 
子供はみんな両親は仲良くしていてほしい、と
思っているものなので、
その言葉に折れそうになる人もいます。
だけど、前に進むために
今の選択なわけで、
その中で苦悩するのだと思います。
 
子供を思うがゆえ。
 
ですが、たまに子供のことは置いておいて
というか、
その子供をコントロールして
自分の都合のよいようにしようという人がいるので、
その子供はどうなるのだろう、と心配になります。
 
ある妻は子供の父親の面会交流の際に
ああして、こうして、と指示を出します。
子供と父親は面会交流であっても
妻の支配下にあるようなもので、
異常な事態です。
 
その妻はなんでも自分の支配下に置きたがり、
コントロールしたがりました。
 
またある妻は自分が不貞をして、
それがばれるの怖さに別居中なのですが、
子供たちを父親に会わせたがりません。
学校の友達とも遊ばせず、
囲い込みに走ります。
囲えるものでもなかろうに、と思うのですが、
必死で囲い込みます。
哀れなくらい。
 
しょうがいなので、父親は面会交流の
調停を申し立てます。
当然、会わせることになります。
そのとき、子供たちは現状に至った理由を
知ることになります。
結局そんなことしなければ子供は傷つかないですむのに
自己保身の強い親は子供を傷つけます。
 
またある父親は子供に性欲を持つという
性癖の持ち主です。
で、別居中の子供に会わせろと
面会交流の調停を申し立てました。
 
調停委員に取り下げては? と言われても
おかまいなし、です。
子供とは別なのだそうです。
性欲の対象とは。
誰が信じるかって。
 
子の福祉ということがたびたび言われますが、
子の福祉とは何なのか。
子供を縦に自分を守ろうとしたり、
自分の立場を主張したり。
 
子供のことを考えていない親っていうのも
いるんだな、とつくづく夫婦問題に接していると
感じます。
 
虐待が多いのもうなづけます。
毎日のようにニュースが届きますから。
「親」といってもいろいろ。
「親」はみんな素晴らしいか、という
とんでもないという感じです。
ろくでもない親というのも
たくさんいるのだな
と思います。