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夫婦問題はあってあたりまえ

【緩く、それとも突き止める? 】

コロナウィルスの新型肺炎は
いろんなことを見せててくれているような気がして。
 
人のいいところも
いやなところも。
そういうものでしょうねぇ。
何かトラブルとか問題とかって。
 
今までは見えてこなかった面が
見えてきます。
 
そして、離婚問題の場合は
とことん嫌な面を見る。
ますます離婚への意志が固まる
というような側面がありますね。
 
夫婦問題の場合は
まだ修正可能です。
修正ができれば大丈夫です。
 
問題っていうのは、
ときどき大事じゃないか、と思います。
 
何かを見直すきっかけになるから。
 
見直しができれば大丈夫だし、
修正ができます。
 
決定打、に行く前に
ちょこちょこ修正がいいと思いますよ。
 
とことんはダメなんじゃないかな。
 
とことんの場合、
なにかにつけてとことんに
届いてしまいがちなので、です。
 
そこまで日常の夫婦という関係では
いかなくてもいいのではないでしょうか。
 
もう少し手前で、と
思うことはとても多いんです。
 
だけど頑張っちゃうんだよね。
みんな。
それもわかるけど。
 
もう少し緩い感じ。
くらいでちょうどいい、のかな。
と思うのですよ。
 
とことんはあんまりよくない。
こともある。
 
肺炎のニュースを見ていると
そんなことも感じるし、
結局ヒステリックになっちゃう。
もう少しゆったりと、
だけどここはだめという緩急が
大事なことなのではなかろうか、
と思ったりします。
 
だめなことはだめ。
なさぬものはなさぬ。
それが、あっていい。
だけど、緩いほうがいいこともあるのかな。
 
どこがよくて
どこがだめかは
それぞれ自分の中で
線を引くべきと思います。