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夫婦問題はあってあたりまえ

【子供と夫婦問題】

虐待の裁判のニュースを聞いていて
涙が出ました。
未来の私への手紙・・・・。
毎度出ます。
あの事件は・・・切ないを通り超えて、
胸が痛くなります。
誰も救うことができなかった。
親がわが子をいたぶって殺すことを・・・。
ごめんなさい・・・。
そういう社会のシステムも作ることができなかった。
そんな親がいるということも想定できなかった。
 
親ってそんなに強いものなのかな・・・。
子供にとっては絶対なんですよね。
どんなにねじれている親でも。
ある年齢に届くまでは。
だって逃れようもないから。
親がいなければ生きてはいけないくらいに。
 
ある年齢に到達すれば
おかしいことに気づきます。
そこに行くまではただただ親の元で
静かにしいることしかできない。
 
両親がそれを強いていることもあるし、
一方の親が病んだ精神で
子供を痛めつけていることもあります。
だけど、もう一方の親は
そこから子供を救いだすことができないことも。
 
夫婦の問題にまつわって、
子供に対してどうしてそんなことができるのだろう?
と思うことよくあって。
夫婦のためなら何をやってもいいのか、と
思うことも多いです。
 
夫婦を維持するためなら。
 
それってただのエゴだし、
子供はただの犠牲者。
 
ただ、それもまだいいほうで
子供を利用する人もいます。
自分のために。
子供には親が必要だから、という
ことを大前提として、
子供にほんとうにひどい思いを強いる。
 
たとえば、の事例ですが、
自分が不貞して、
それがばれることを恐れて
子供を連れて別居して、
子供から友達、家、好きなお稽古事などなど。
そして、もう一方の親を奪う人もいます。
 
自分のためにそこまでやる? と思います。
ものすごい保身です。
 
自分の身を守りたい一心。
 
でも、その不貞がいつバレるかわからない。
そんなことしたらバレるだけなのに。
むしろ。
 
だけど、そういう親に限って親面して、
子供を上手にマインドコントロールします。
 
とはいえ、しばし。
しばしの間だけ。
 
子供もそんなには間抜けではないので、
近い将来気づくでしょう。
自分の親の異常さに。
 
また、ある親はモラハラの自覚もなく、
些細なことで妻や子供に異常なほど怒ります。
 
子供は父親と同じように
ときどきキレます。
が、親はそれが自分のせいだとは
微塵も思っていない様子です。
悪いのはいつも妻です。
ばかばかしいくらいに。
 
夫婦喧嘩を見ているだけで
子供の脳は委縮するそうです。
ちゃんと自覚して、
命のことを考えてみてね、と思います。
夫婦はいろいろあるでしょうけれど。
突き詰めたら他人ですから。
ひとつの命を作り出したら
それを育てていく。
少なくとも世の中に出していくにあたり、
誰かを傷つけないような人に、
というのは責任です。
 
ある男性は嘘だらけ。
あたりはソフトで優しく親切そう。
だけどほぼすべては嘘でできています。
親はほとんどちゃんと子供の幼い時に
見ていなかった。
放任というか、
いけないことをしたときに見ていなかった。
だから嘘は常態化。
嘘がまかり通る、ということを
子供はの時点で学習していました。
 
仕事という大義の陰に
親の役目を放棄していた。
 
仕事をしながら子供を育てていくって
ほんとに大変です。
だけど、できます。
やろうとすればちゃんとやっている人もたくさんいます。
 
夫婦も大事ですが、
子供を持ってしまったら、
何が大事か。
意外とシンプルです。