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夫婦問題はあってあたりまえ

【不貞のジャッジ】

不貞の証拠というのは、
肉体関係があるか、ないか。
 
ホテルに行くとか、
家に行くとか、
もちろんその中の様子というのは、
調べようもありませんが、
いっしょにそこで過ごしていれば
不貞とはみなされます。
 
本人たちは「何もしていない」とか
「相談にのっていた」とか、
いろいろ理由は言いますが、
まあ、ごくごくフツーに不貞とみなされます。
 
法律では配偶者以外との
肉体関係を認めていないので。
 
不貞があれば、有責配偶者と言って、
離婚に至る原因を作った側とみなされます。
 
つまり、夫婦以外の肉体関係があれば
離婚に至ることがあるというのが
法律の見方です。
 
わりと簡潔ではないでしょうか。
わかりやすい。
 
そのルールを破れば
離婚はできないし、
ペナルティもあるし。
 
とはいえね、やられたほうは
たまったものではないですが。
だって何もしていないのに
夫婦が壊れるわけですから。
 
不貞は夫婦を壊していきます。
いろんな意味で。
破壊です。
 
よほどの覚悟がないと、
修復していくためには。
エンドレスな努力が続きますから。
 
不貞しているときは
そんなことは考えもしないでしょうし、
ただただ楽しいでしょう。
だけど、それが続くわけがなくて、
いつかはあらわになって、
何かの形で代償は払うものだと思います。
 
そんな相手が配偶者だった
場合は、ほんとにもう・・・・。
なんとも・・・です。
 
不貞はちゃんと定義されているので、
もしも、そういうケースの場合は
けっこう法律でのジャッジは
はっきりとしています。