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夫婦問題はあってあたりまえ

【適応能力】

あるお父さん。
10歳の娘さんが休校になり、
ある日、お弁当を作ってくれたそうです。
会社に行ってお弁当を開いたお父さん。
思わず涙が出そうになったそう。
聞いている私も涙が出そうになりました。
 
涙、出ちゃいますよね。
娘が作ってくれたら。
 
娘が作ってくれたお弁当・・・・・。
そんなことはコロナがなければ
起きなかったかもしれません。
 
思わず涙が出そうにはなったけれど、
会社の人がいたためにグっとこらえたそうです。
わかる~!
 
コロナのバカー!
ではありますが、
そんなこともあるのですね。
もしかしたら、ほんとに見ること、
経験することがなかったかもしれない。
そんな経験をよくも悪くもしているのだと思います。
 
モノゴトには必ず-の面と+の面がある
 
ということだと思います。
 
-だけ見ていると萎えます。
はっきりいって。
 
コロナで家に出られない。
好きなこともできない。
できないだらけ。
だけどほんとうにそうなのでしょうか?
 
できないから見えることはないでしょうか?
 
-に見えること、そこをどう+にとらえていくか、は
その人の問題。
適応能力です。
 
ものごとは常に変わっていくので
それに適応できるかどうか。
 
なのです。
じつは。
 
適応能力のない人は嘆き悲しむしかありません。
だけど適応していかれる人は楽しめます。
そして多くのことを発見できます。
どちらがいいでしょうか。