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夫婦問題はあってあたりまえ

【面会交流】

梅雨に突入したらいきなり
暑いし、雨だし。
うんざりですね。
 
コロナ禍で面会交流ができなかったり
面会交流の調停が延期になったり、
いろいろと
子どもや子供と会いたい別居親は
苦しい思いを強いられています。
 
子ど゛もと別居や離婚で
同居できなくなって
面会する機会を面会交流と言います。
 
あまりしっくりくる言い方ではないと思いますが、
今そのように呼ばれています。
 
直接会う機会を直接的面会交流と言い、
メールや電話手紙などでの
交流を間接的面会交流と言います。
 
間接的面会交流は遠方の場合や
何か問題があって合わせることが
子の福祉にかなっていない場合などに
実施されます。
 
基本は直接会うことがよいとされています。
たとえ夫婦が両親が
いっしょに過ごすことが叶わなくなったとしても
子どもの問題はそれとは別で、
別々に暮らす親と定期的に会っている方が健全に
育つといわれています。
 
ときどきね、
別居親に会わせたくない養育親がいます。
だけどそれってほんとはメリットがないです。
 
もちろん別居親に問題がある場合は別です。
ある父親は女子高生風俗通いをしていましたが、
女子高生の娘に面会したいと言ってきました。
こんな場合は会わせるわけにはいかないは当然です。
その親は子供と女子高生風俗は別と
わけのわからない理由を言っていましたが、
無理でしょって。
調停委員も言っていました。
 
そうした特別な理由がない限りは
別居している親と子供は
定期的に会っていたほうがいいです。
 
ある妻は自分が不貞して
それをばらされるのではないかと
子どもに別居中の夫に子供を会わせるのを拒否。
まあ自分勝手も甚だしいです。
子どものことなどみじんも考えない
保身ぶりです。
 
ちゃんと交流する。
離婚や別居でも。
それが最小限に子供にできることです。