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夫婦問題はあってあたりまえ

【手を抜く】

一生懸命に家庭を守り、
妻として母として頑張ってきた。
なのに裏切られ時、
誰しも怒るのではないでしょうか。
 
別に頼まれたわけではないし、
好きでやってきたことだったとしても。
なんだか裏切られた気持ちになるものです。
 
たとえば家事をやったとしても
やって当たり前と思われているとしたら。
なんだかがっかり。
たとえ家事が好きでやっていたとしても、
そんな気持ちがフツフツとわいてくるものです。
 
でも、これって勝手になんです。
私はやっているというという
どこかで自負があって。
 
相手にしてみたら
頼んだことはないという
理論も成り立ってしまうのかも、です。
 
あんまりできる妻は
夫がだめになっていくことがあります。
夫として、という意味で。
なんでも妻任せ。
 
妻が家事がてきるほど
夫は何もしなくなるし、
それが当たり前になっていく。
 
ほどほどに手を抜くことが
人との間では必要なのかも。
 
自分ひとりだったらやりたいだけ
やっていいんだと思います。
だけど人と人の場合はそうはいかなのかも。
 
だからほどほどに手を抜いて、
力を抜いてみることは
大事なことかもしれません。
 
頑張り過ぎてもいけない、ということ。
 
頑張り過ぎて当たり前になると
なぜか報われないのですよ。
人と人の関係では。
やっぱりやってくれてありがとうって言われた石、
そのためにはありがたさが
わかっていないと、と思います。
 
相手のために
手を抜くっていうことです。