夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【次へ】
【家事は他人任せ】
【期待はゼロ】
【人は愚かなもの?】
【愚痴】

最も人気の高い記事

【次へ】
【家事は他人任せ】
【期待はゼロ】
【人は愚かなもの?】
【愚痴】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

My Story

【先輩に学ぶ】

母とテレビ電話で話しました。
なかなか会いに行ってはいけない状況なのでね。
毎日のようにテレビ電話で話します。
 
母は家にいてもお化粧をきちんとする人で、
外出の予定などもちろん今の状況もあり、
もともと介護も必要であり、ないのですが、
お化粧をしていました。
 
私の顔を画面越しに見て「あら~」と言う母。
私は外出しないときは
ほぼドすっぴん。
何もしないし、家では楽なスタイルに徹しています。
 
が、母は真逆。
家にいても化粧をして
身なりを整える人です。
 
ちょっと反省しました。
ここまで家にいるとなるとね。
ちょっと母を見習おう、と。
化粧などしてみたりして。
 
高齢の人というのは
いつも何かを示唆してくれます。
 
母の今の口癖は
「もう少しの辛抱よ」です。
そうか、と思います。
そして言います「今は辛抱よね」と。
そうか、と思います。
 
そして母が
「テレビでコロナのニュースを見ると涙が出るの。
だからあまり見ないようにしているの」と言います。
 
そうね、と思います。
情報を得ることは必要なので
一定の情報は得ますが、
それ以上は入れないようにすることも必要です。
選ぶのは自分だから。
 
ある大先輩の女性。
仕事でとてもお世話になり。
女性としても素敵な先輩です。
その方と電話で話しました。
「接触を0に目指しています」
ときっぱり。
 
夫を2年前に亡くされて
今はひとり暮らし。
 
息子さんたちは隣県にいますが、
今は緊急事態宣言で他県への移動は
しないようにとされているので、
容易には会うことはありません。
ましてや息子さんは大学病院の医師なので、
注意が必要なのだとか。
 
80歳に手が届こうかというその方。
「かつて経験のない難局を乗り切りたいと思っています」
とおっしゃっていました。
 
人生先行く人たちは
いろいろなことを教えてくれますね。
ときどき耳を傾けてみてください。
ほんとにしみじみしみいることを
話してくれます。

【家での安心感】

スーパームーンがとてもきれいでした。
早くも今年最大のスーパームーンなのだとか。
東京の空は、澄みきっていて、
月だけが煌々と輝いていました。
世界が置かれている状況とは
まるで反対の世界のような・・・・。
不思議な気持ちがします。
 
家にいることに慣れてきましたか?
私は外出を控えて家にいることに
だいぶ慣れてきました。
 
今まで外出があたりまえ。
ほぼ家にはいない、かも? くらいの勢い。
人と接するのが当たりまえ。
だけど、それがままならなくなり、
しばらくはストレスでした。
不自由さやいつもと違うことに
ストレスを感じていました。
 
だけど、だんだんと人っていうのは
適応していかれるもので、
今は家っていうのは安全な場所なのだ、と
つくづく感じます。
 
感染症というリスクに
気付かなかったことがたくさんありました。
 
今は接するのは家族だけ。
いろいろなことを考えます。
外の世界の多くをシャットダウンすることで。
 
だけど、一方で今はsnsもそうだし通信手段もあるので、
決して孤立しているわけではないです。
電話で相談者と話すこともあるし、
友達や親族とも話すし、
高齢の母とは毎日テレビ電話で話します。
つながっています。
 
お互いに今は頑張ろうね、と
励まし合いつつ、
電話越しの笑顔を見ると安心します。
 
家にいることに慣れてみてください。
安心を得られると思います。
 
一歩外に出ると刺激や楽しみを通り越して
今は危険がいっぱいになってしまいました。
 

【終わりに】

令和になり、新しい物事が始まった年でした。
夫婦問題が起きて、
人生が激変した方も多いかも。
そんな方たちとの新しい出会いもありました。
また、ずっといっしょに走った方もいました。
 
たくさんの方たちの出会いに感謝です。
出会うたびにいつも思うのは多くのことを
教えてもらっている、ということです。
 
いろいろな夫婦の問題があり、
それぞれに違うということは、
いつも感じることです。
似ている問題はあるけれど、
ひとつとして同じ問題はありません。
 
だから一概には言えないことばかり。
夫婦の数だけ夫婦問題も
あるんだろうと思います。
 
今苦しい方たち、
必ず言えることは終わりは来るということです。
終わりは来ます。
そしてみんな元気になります。
笑顔が戻ります。
信じていただいて大丈夫です。
 
いろんな年がありますが、
必ずや終わりが来て
終わりは新しい始まりです。
ちゃんと乗り越えて
また成長していきます。
 
その日に向かって行きましょう!
 
今年も読んでくださって
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
 

【3.11】

今日は、3月とは思えないほど、とても寒い日でした。
4年前の3月もとても寒い日が
続いていたのを思い出します。
あの年の3月はとても寒かったと記憶に残っています。

幼い孫たちを連れて、3.11の後、
福島原発の事故が起きた日に関西に行きました。
新幹線にはビジネスマンではなく、
私たちのように幼い子ども連れの人が
たくさんいました。
大阪の実家に行くという方と隣り合わせになり、
その方も幼児と小学生のお子さんを連れていました。

一番下の孫はまだ生まれたばかり。
幼児3人、東京は水道水から放射能が検出され、
スーパーに品物はなくなり、
おむつも水もなくなりかけていました。
放射能だけでなくあらゆるものが、恐怖でした。

1か月ほどを関西で過ごしましたが、
毎日寒かったのを覚えています。
何というすることもなく、毎日続く余震のニュースと
原発のニュースを見ている日々でした。
孫たちは仮住まいにもかかわらず、
すぐに馴染んで、それなりに毎日を楽しく過ごしていました。
でも寒かった。
今日もそんな寒い3月11日でした。
東北はもっと寒いのでしょうね。

たくさんの方が亡くなった震災から4年。
早いような短いような。
1日も早い復興と亡くなった方々の
ご冥福をお祈りします。

【Let It Go】


今年もいろんなことがあったな・・・と。
災害がとくに多かったですね。
たくさんの方が亡くなったり被害に遭われたり。
日本の気候風土はほんとうは厳しいものなのだ、
と実感することの多い日々でした。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

個人的にはたくさんの方と出会い、
また今後の人生に影響を及ぼすであろう方とも
出会いました。
きっと人生がまた大きく蛇行していくような
予感がしています。
それもまたいいかな、と流れに身を任せるのが好きなので
逆らうことなく行きたいと思います。

大ヒットした「Let It Go」は4歳の孫も大好きな歌で
ときどき口ずさんでいます。
自分を好きになって、
自分を信じて、悩んでいたことが嘘みたいね。
歩き出そう――という歌詞。
皆様がありのままの自分でいられますように。
そして、一歩が踏み出せますように。
そんな思いを添えつつ、今年も読んでくださって
ありがとうございます。

深く感謝いたします。